【恋せよまやかし天使ども】3巻(9話〜12話)ネタバレ感想!ファミレスの急接近と三角関係の幕開けを考察

【恋せよまやかし天使ども】3巻(9〜12話)ネタバレ・感想

学校では完璧な美男美女を演じる二人の裏の顔と恋模様を描いた『恋せよまやかし天使ども』。
第3巻(9話〜12話)は、おとぎの告白を巡る波乱や、新キャラクター・雷の参入など、一瞬も目が離せない怒涛の新展開を迎えます!

この記事では、3巻の詳しいあらすじや登場人物はもちろん、一刻が「ごめん」と振った本当の理由、ファミレスでの急接近、そして二人の立場が逆転する驚きの「両片思い」の行方まで徹底考察しています。

これを読めば、3巻の見どころと今後の展開がすべてスッキリ分かりますよ!

目次

『恋せよまやかし天使ども』3巻の作品情報

『恋せよまやかし天使ども』3巻の作品情報

学校では誰もが羨む完璧な美男美女の二人が、裏の顔を隠し持つ姿を描いた『恋せよまやかし天使ども』。
第3巻に収録されている9話から12話は、おとぎの一途な告白をきっかけに二人の関係がガラリと動き出す大注目のエピソードです。
これまでの歩みを振り返りながら、3巻の基本情報と魅力的な登場人物たちを一緒におさらいしていきましょう!

3巻に収録されているお話のタイトルは、全てひらがな5文字の組み合わせ最後が「ば」になっていました☆

3巻収録エピソード
恋せよまやかし天使ども 3巻タイトル
エピソード9あわよくば
エピソード10ねがわくば
エピソード11いうなれば
エピソード12ともすれば
るう

カバー下のデザインも可愛い 3巻はおとぎ!色も黄緑でした!

3巻カバー下デザイン
ここで3巻の耳より情報

3巻の巻末には「ANOTHER SIDE 一刻千秋」が収録されています!
12話の一刻とおとぎが公園で待ち合わせをしているシーンの描写になります。3ページほどではありますが、おとぎが現れるまでの一刻の気持ちがとてもよく分かるお話になっているので必見ですよ!

【作品情報】『恋せよまやかし天使ども』3巻(9話〜12話)のあらすじと登場人物

【作品情報】『恋せよまやかし天使ども』3巻(9話〜12話)のあらすじと登場人物

完璧な仮面の裏にサバサバした素顔を隠し持つ二人を描いた、卯月ココ先生の『恋せよまやかし天使ども』。
3巻(9話〜12話)は、一度読んだら朝までページをめくる手が止まらなくなる“沼展開”の連続です!

胸キュンが詰まったストーリーをより楽しむために、まずは基本情報と重要キャラクターをご紹介します!

3巻(9話・10話・11話・12話)の基本情報とここまでの振り返り

卯月ココ先生が月刊誌「デザート」で連載している大人気作で、今回の3巻は見逃せない展開がぎゅっと詰まっています!

学校ではきらびやかな優等生を演じるおとぎと一刻ですが、お互いの秘密の素顔を共有してからは、素の状態でふざけ合って爆笑できるほど特別な距離感になりました。

表の顔も少しダサい裏の顔も全部含めて一刻を好きだと気付いたおとぎは、直前の第8話のラストで、駅のホームという劇的なシチュエーションで自分の恋心をストレートに打ち明けます!

ついに「恋人になりたい」と想いを伝えたおとぎに対して、完璧な王子様である一刻がどんな答えを出すのか、ここからの二人の心の揺れ動きにハラハラが止まりません!

3巻に登場する主要キャラクターと関係性

桂 おとぎ
(かつら おとぎ)
素の性格を隠して完璧な美少女を演じてきた、本作の主人公。 学園のマドンナ的存在で学級委員にも選ばれ、ついた異名は「心撃の天使(エンジェル)」。 実際の素顔はかなりサバサバしていて男前な性格。かなりのナルシスト。
一 刻
(にのまえ とき)
おとぎと同じクラスの副委員長で、おとぎに並んでも遜色ない完璧な学園の王子様的存在。 学校中を魅了する美男子で成績も優秀ですが、実は彼も強烈な裏の顔を持っており、ブラックな一面も。
桃井 紅
(ももい べに)
おとぎの幼馴染で、隣のクラスに通う一番の親友。 おとぎの素の性格を知っている良き理解者で、紅自身もおとぎと同じく、とてもサバサバした性格。
黒岡 しぐれ
(くろおか しぐれ)
おとぎと一刻のクラスメイトで、いつも元気いっぱいなクラスのムードメーカー。 同じクラスの「力丸 哲」のことが大好きで、彼と一緒に帰れることになった時にはテンションMAXで大はしゃぎするほど素直で可愛い女の子。
二神 雷
(ふたがみ らい)
おとぎや一刻とは違うクラスに所属している、学年一のモテ男。 おとぎの異名である「心撃の天使」の名付け親。 たまたま、おとぎと一刻の緊迫したやり取りを目撃してしまい、それをきっかけに本格的に二人の関係へ参入してくる、今後の展開を大きくかき乱す重要人物。
白羽 弦
(しらはね げん)
一刻の幼馴染で、一刻からは「弦兄(げんにい)」と呼ばれ、とても信頼されているお兄さん的存在。一刻の隠された素の姿をちゃんと知っている人物で、両親が営むカフェを任されている。
おとぎの母親娘の様子を優しく見守ってくれる、とても素敵なお母さん。 おとぎのちょっとした変化や恋心にすぐ気づくほど、とても鋭くて愛情深い。 娘の初めての恋をあたたかく応援している。

【9話ネタバレ感想】おとぎの男前な強がりと恋愛初心者・一刻の誠実な葛藤

【9話ネタバレ感想】おとぎの男前な強がりと恋愛初心者・一刻の誠実な葛藤

前回の劇的な告白から、ついに一刻の答えが明かされる運命の第9話!
おとぎの男前すぎる引き際と、一刻の誠実だからこその不器用な葛藤が描かれ、胸が締め付けられるエピソードです。

お互いを大切に想いながらもすれ違ってしまう切ないやり取りや、これまでの一刻の行動に隠された驚きの真実など、見どころ満載の9話を詳しく語っていきましょう!心臓が持ちませんよね!

フラれる雰囲気を察してすぐに強がるおとぎの潔い魅力

駅のホームで「付き合いたい」と想いを伝えたおとぎですが、一刻が言葉を詰まらせた瞬間にフラれる雰囲気を察知します。
そこでズルズル引きずらないのがおとぎの男前で潔いところ!
「即答じゃない時点で私の力不足よ」とすぐに話を遮り、その後も普通に一刻に接する姿が本当に強くて魅力的でした。

その後は親友の紅にしっかりフラれたことを報告しつつも、「勝負はここからよ!」と笑顔で前向きに言い切るブレない心の強さには、脱帽しました!
傷ついているはずなのに、どこまでもサバサバと前を向こうとする彼女の健気な姿に、胸がギュッと熱くなります。

一刻が「ごめん」と振った本当の理由と今までの思わせぶりな行動の矛盾

翌日、勉強を教えてほしいと一刻を誘うおとぎ。勉強後、改めて一刻の返事を聞く決意をします。
一刻は、おとぎにまっすぐ向き合い「ごめん」と告げます。

読者からすると、あんなに距離が近かったのになぜ?と驚きましたが、その理由はなんと一刻に「恋愛経験が全くなく好きという気持ちが分からない」からでした!
容姿も中身も完璧でモテるはずの一刻が恋愛初心者だったなんて、ギャップがすごすぎますよね!

だからこそ、これまでの思わせぶりな行動もおとぎを翻弄するための計算ではなく、ただ自分の気持ちに無自覚だったという矛盾が綺麗に解き明かされます。

おとぎを大切に想うあまり、中途半端な気持ちで付き合えないという誠実な優しさからの拒絶だった一刻。

振ったあとも、傷つけた相手にどう接していいか分からず、学校で慌てて「表の顔」の仮面を被り直してしまう姿が初々しくて、切ないけれど人間らしさも感じました。

9話の詳しいネタバレ感想はこちら

【10話ネタバレ感想】一刻の「表モード」への逆戻りとおとぎの「無駄に優しくすんのやめて」

【10話ネタバレ感想】一刻の「表モード」への逆戻りとおとぎの「無駄に優しくすんのやめて」

振られてしまった翌日、おとぎを待ち受けていたのは予想外に冷たい「見えない壁」でした。
急に完璧な「表モード」の優等生スマイルで接してくる一刻の態度に、おとぎの心が寂しさに震え、ついに大粒の涙を流す第10話
二人の複雑な胸の内や、最高潮に切ない空気の中で不穏に現れる重要人物の存在など、オタク目線で深く気になるポイントをじっくりと語っていきましょう!

なぜ一刻は仮面を被り直した?自分を守るための防衛本能と罪悪感を考察

告白を断った翌日から、いつも以上にキラキラした笑顔を振りまき、過剰な気配りを見せてくる一刻の態度に、おとぎは強烈な違和感を覚えます。

せっかく素顔を見せ合える特別な特等席にいたのに、急にその他大勢の一般席へ落とされたような寂しさに、胸が苦しくなりましたよね。

一刻が「表の顔」に戻ってしまったのは、傷つけたおとぎへの罪悪感と、どう接していいか分からないという大ピンチに陥ったことで、無意識に一番安全なシェルターに逃げ込んでしまった防衛本能だと言えます。

無意識に心のシャッターを閉めてしまった一刻。それを目の当たりにし、大粒の涙を流すおとぎ。

良い返事が来ないと察した駅のホームでも、翌日ハッキリと振られた後も、親友の紅に報告した時も、決して涙を流さなかったおとぎが一刻が自分の前で素を出さなくなったことで涙を流すのです。

涙を拭おうとした一刻の手を拒絶し、中途半端な優しさに甘えず自分で涙を拭うおとぎの芯の強さが、余計にこのすれ違いを切なくさせています。

重めの展開のラストに不穏な登場!二人の素のやり取りを目撃した雷の狙い

おとぎが一刻の態度がおかしいことを確信したのは、放課後の教室で委員の仕事をしている際に、ムードメーカーのしぐれが「二人は本当にお似合い」ととんでもない爆弾発言を投下したためです。
直後、おとぎが素で話しかけても、一刻は完璧な表モードの笑顔でかわしてしまいます。

最悪な予感を確信したおとぎが帰り道に一刻を木陰に引っ張り、ネクタイをグッと掴んで「違うって言って」と願いながら、一刻に確認する緊迫したシーンは、読んでいて本当に心臓が抉られましたよね。

お互いに嫌いになったわけではないからこそ衝突し、最大級に仲違いしてしまった切なすぎる二人の現場を、少し離れた場所からバッチリ目撃していたのが学年一のモテ男であるです!

二人の完璧な仮面とは違う「素の姿」丸ごと目撃した可能性が非常に高く、ラストの不穏な登場には本当にハラハラさせられました。
この秘密を今後どう利用し、二人にどう絡んでくるのか、これからの展開をかき乱すこと間違いなしの雷の動きから目が離せなくなりました!

10話の詳しいネタバレ感想はこちら

【11話ネタバレ感想】ファミレスでの急展開!素の自分を全開にするおとぎと雷の勝負

【11話ネタバレ感想】ファミレスでの急展開!素の自分を全開にするおとぎと雷の勝負

一刻との関係がギクシャクする中、裏路地での現場を見られていた学年一のモテ男・本格的に参入してくる第11話
おとぎに改めて話をしようと誘う一刻のメールに気付けないまま、舞台は放課後のファミレスへ。
秘密を知る雷からトランプでのガチンコ神経衰弱勝負を挑まれたおとぎですが、その男前な魅力がこれでもかと爆発して久しぶりに思わず笑ってしまう新展開になっています!

下手に隠すより賭けに出る!一刻の素顔を守るため自分だけ素を見せたおとぎの決断

お昼休みに階段で一人、これからどうするか真剣に悩んでいるおとぎの前に突然現れた雷。
雷は「昨日のアレ見ちゃった」とおとぎに告げ、放課後ファミレスへ誘います。

ファミレスで雷がどこまで目撃していたのかズバッと確認したおとぎは、見られていたのは、おとぎが怒鳴っていた部分だけで、一刻の素顔は守られたと知ります。

そこで下手に隠して疑われたり、一刻に絡みに行かれたりするのを防ぐため、おとぎは自分だけ素の姿を出すという大きな賭けに出ました!

取り繕うのをやめたおとぎが、雷からの「仲良くなりたい」という提案に容赦なく「嫌だ」と答えたり、一刻への好意を恥ずかしがらずに胸を張って言い切る姿が本当に男前でした!
一刻のことを特別に想い、必死に守ろうとするおとぎの潔い決断と賢さは、読んでいて惚れ惚れしちゃいました。

寝不足で付箋トランプを準備した雷の健気な裏話とおとぎが素で爆笑した瞬間

毒舌全開のおとぎに対し、雷は質問に答えるルールの「神経衰弱」で友達になるための勝負を挑んできます。辛辣なツッコミを入れながらも勝負を進める中、ドリンクバーへ向かったおとぎは雷の目の下にあるクマを発見。

実は雷、おとぎが何に心を開いてくれるか分からず、遅くまで付箋を貼ったりカバンに他のゲームも詰め込んだりして寝不足になっていたんです!

必死すぎる雷の健気な姿に、思わずおとぎが「くくく」と素の姿で爆笑するシーンは最高に良かったですよね。
その笑顔を見た雷が思わず照れた顔をしながら「可愛い!」と真剣なトーンで伝え、おとぎがナルシスト全開で「知ってる」と返すやり取りは、さすがおとぎちゃんといった感じでした!

素の笑顔で完全に恋に落ちた雷と、頑なな心が少しずつ解けて友達関係となった二人の急接近に、ハラハラな三角関係の幕開けを感じました。

11話の詳しいネタバレ感想はこちら

【12話ネタバレ感想】夜の公園での仲直りと一刻の恋心診断テスト驚異の90%

【12話ネタバレ感想】夜の公園での仲直りと一刻の恋心診断テスト驚異の90%

失恋を乗り越えようとするおとぎの覚悟と、予想以上のスピードで恋心を自覚していく一刻の姿に胸キュンが止まらない第12話!一度はすれ違いかけた二人が夜の公園のベンチで再会し、お互いに素の姿で本音をぶつけ合います。

おとぎの男前すぎる訴えや、恋愛音痴な一刻がネットの恋心診断で驚異の数値を叩き出す最高にドラマチックなラストまで、見どころを熱く語っていきましょう☆

一刻の目に映ったおとぎの「キラキラ」が意味する最高の伏線の回収

夜の公園で無事に仲直りを果たした帰り道、一刻はおとぎをマンションの前までしっかりと送り届けます。
別れ際、ふと振り返った一刻の目に映ったのは、マンションの廊下からこちらを見て、小さく手を振っているおとぎの姿でした。

その瞬間、おとぎから聞いたばかりの「好きな人はどこにいても特別に目に飛び込んできて、キラキラ光って見える」という言葉が、一刻自身の体験として綺麗に重なります!
視界がガラリと変わる様子が本当に美しく描かれていて、最高の伏線回収に興奮が止まりませんでしたよね。

胸のざわつきが収まらない一刻は、帰りの電車の中でネットの恋心診断に挑戦し、まさかの「90%」という驚異の数値を叩き出すことになります。
12話のラストで、二人の関係は「両片思い」へと一気に進み始めました!

ヒロイン枠が一刻でヒーロー枠がおとぎ?カッコよさと照れ顔のギャップをオタクが語る

12話の最大の見どころは、おとぎのどこまでも男前な潔さと、一刻の可愛い照れ顔のギャップです!

一刻に軽くグーパンチをしながら「一生好きになってくれなくても、傷ついたとしても、自分で向き合って立ち直るから舐めんな」と満面の笑みで言い切るおとぎは、もう最高に格好よくて全読者が惚れ直したはず!

さらに「会えるのが嬉しくて」と計算のない素直な発言をぶつける姿は、完全に頼れるヒーローです!

対する一刻は、見た目も中身もバチイケなのに、恋の話になると途端にタジタジになり、「好きってどんな感じ?人として好きと何が違う?」とピュアすぎる質問を投げかけたり、診断結果を見て照れまくったりします。

この恋愛事情になると急に可愛くなってしまう一刻に、全読者が悶絶しちゃいましたよね!
私の中ではもうヒロイン枠が一刻で、ヒーロー枠がおとぎになりつつありますw

12話の詳しいネタバレ感想はこちら

【3巻深掘り考察】思わせぶりな行動はやはり恋?一刻の無自覚な本音と今後の恋の行方

【3巻深掘り考察】思わせぶりな行動はやはり恋?一刻の無自覚な本音と今後の恋の行方

3巻で明かされた一刻の「恋愛経験ゼロ」という驚きの真実を踏まえると、これまでの胸キュンシーンの数々がまったく違う意味を持って見えてきますよね!

なぜ彼はあんなに思わせぶりな態度をとっていたのか、そして立場が逆転した二人の関係はどうなっていくのか、オタク目線で徹底的に読み解いていきましょう!

今までの思わせぶりな行動はやはり恋?一刻の無自覚な本音を読み解く

「おとぎの素の姿は自分だけが知っていたい」と特別扱いしたり、雷にヤキモチを妬いたりと、これまですべてが思わせぶりだった一刻。

今回の展開を受けて、彼の行動は間違いなくおとぎへの特別な好意(恋心)からくるものだったと考察できますよね!ただ、彼自身が恋愛初心者すぎて「これは恋だ」と判定する基準が自分の中に全くなかっただけなんですよね、きっと。 恋心診断の質問内容と一刻の回答を全部見たい気持ちでいっぱいですw

「期待させて振り回すのが一番ダメ」と悩む生真面目な性格というのもあり、自分の気持ちが恋だと確信できるまで、あやふやな態度で付き合うわけにはいかないとブレーキをかけていました。

12話のラストで、おとぎの姿が「キラキラ光って見える」という恋の基準を自覚し、ついにその境界線を越えた瞬間に、全読者が拍手喝采したはずです!

振った側の一刻がまさかの片思い!?両片思いの今後の展開を予想

3巻のラストにして、まさか『振った側の一刻が、振られた側のおとぎに片思いし始める』という神展開を迎えるなんて本当に天才すぎますよね!

現状は最高な形での「両片思い」ですが、一刻がすぐに次のステップへ進むのは少し難しいのではないかと予想しています。

なぜならおとぎは、夜の公園で「一生好きになってくれなくても、自分の感情は自分で昇華する!」と、一刻への恋心を自分の中で美しく完結させるほどの強い覚悟を見せてしまったからです。

根が誠実な一刻だからこそ、一度振って泣かせてしまったおとぎに対して「今さら俺が告白しても…」と、初めて「振られる恐怖」を味わって足がすくんでしまうはず。

これからは一刻が「片思いのもどかしさ」をたっぷり味わう番になりそうで、ニヤニヤが止まりません!!

まとめ:『恋せよまやかし天使ども』3巻は両片思いの始まりと新展開から目が離せない!

まとめ:『恋せよまやかし天使ども』3巻は両片思いの始まりと新展開から目が離せない!

『恋せよまやかし天使ども』第3巻(9話〜12話)は、おとぎの切ない失恋から始まり、最後には一刻が自分の恋心を自覚するという息つく暇もない怒涛の展開でした!

一度はすれ違い、完璧な「表モード」の仮面で心を閉ざしかけた一刻が、夜の公園で本音をぶつけ合って無事に仲直りできたシーンには本当に救われましたよね!

お互いに素の自分でいられる特別な絆を取り戻しただけでなく、ラストの恋心診断テストで驚異の「90%」を叩き出し、ついに最強の「両片思い」へと突入した二人の関係にはキュンキュンが限界突破すること間違いなしです!

さらに、おとぎの素の笑顔に恋に落ちた学年一のモテ男・雷が本格参入したことで、ハラハラな三角関係の幕開けも予感させます。

一刻がこれから味わうであろう「片思いのもどかしさ」や、かき乱される恋の行方にニヤニヤが止まりません。新展開がギュッと詰まった大満足の3巻を、ぜひ何度も読み返して盛り上がりましょう!

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