少女漫画『ひかえめに言っても、これは愛』第2巻のネタバレや感想、胸キュンシーンの展開が気になっていませんか?
真面目な理沙とヤンキーな禅の恋模様は、5話から8話にかけて急展開を迎え、目が離せない名シーンが目白押しです!
この記事では、理沙と禅が両思いになるまでの胸キュンポイントや、各話のあらすじ・考察を分かりやすくまとめています。読めば2巻の見どころがまるわかりになり、ストーリーの魅力をより深く楽しめますよ!
| 作品名 | ひかえめに言っても、これは愛 |
|---|---|
| 作者 | 藤もも |
| 掲載誌 | デザート |
| コミックス | 1〜9巻まで発売中 |
| 最新刊 | 最新9巻 (2026年6月12日発売) |
| 出版社 | 講談社 |
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『ひかえめに言っても、これは愛』2巻の作品情報

『ひかえめに言っても、これは愛』は2021年9月号から「デザート」で連載中の藤もも先生による大人気作品です!
真面目な女子高生とヤンキー少年の定番設定でありながら、二人の距離が縮まる様子が丁寧に描かれています。キュンキュンする溺愛感とギャグセンスのバランスも抜群で、思わず笑っちゃう魅力が詰まっていますよ!

るう2巻は冬慈でした!理解力がまさかの★1つ!笑


2巻の途中にも藤もも先生からのメッセージと禅&理沙の可愛いイラストが掲載されていました!1巻とはまた違うイラストが可愛い!タイトルが決まるまでの裏話も載ってて笑わせてもらいました!
『ひかえめに言っても、これは愛』2巻(5話〜8話)の基本情報と登場人物おさらい


2巻では、理沙と禅の距離がグッと縮まる怒涛の展開が押し寄せてきます!
最初は人と関わるのを避けていた理沙が、真っ直ぐな禅に少しずつ心を開いていく姿にキュンキュンが止まりませんよね。5話から8話までの流れや、個性的で愛おしい登場人物たちの関係性をここでおさらいしておきましょう!
2巻(5話・6話・7話・8話)の基本情報とここまでの振り返り
真面目でポーカーフェイスな理沙と、ヤンキーだけど懐が広い禅。2巻では、理沙がしたキスをきっかけに禅が本気になり、「理沙の一番になりたい」と勉強に励み始めます。仲間たちも巻き込んだ勉強会を経て、理沙は自分の気持ちと向き合うように。
熱を出した理沙の看病に禅が駆けつけた7話では、ついに理沙から素直な気持ちを伝えて両思いに!8話ではケンカのトラブルを乗り越え、無事に付き合うことになった二人ですが、理沙の受験問題など新たな変化も芽生え始めています。
2巻に登場する主要キャラクターと関係性
| 天川 理沙 (あまかわ りさ) | 高校二年生。真面目で強がりな性格ですが、禅の真っ直ぐさに触れて照れ顔を見せるように。実は雷が苦手です。 |
|---|---|
| 大平 禅 (おおひら ぜん) | 塚高に通うヤンキー高校生。明るく一途で包容力抜群!実家はお寺で、理沙を溺愛しています。 |
| 観月 友哉 (みづき ともや) | 理沙が通う塾の講師。ぼーっとしている理沙の変化や進路に目を光らせています。 |
| 観月 文哉 (みづき ふみや) | 禅と対立している塚高生で、禅とゆかいな仲間たちからは「ふーみん」と呼ばれています。 |
| 赤松 冬慈 (あかまつ とうじ) | 塚高の一年生。禅を強く慕っており、理沙に対して少し嫉妬気味な一面も。 |
| 柳田 龍太郎 (やなぎだ りゅうたろう) | 禅の仲間(二年生)。中学からの付き合いで、最初は禅の足手纏いになりたくないと悩みつつも理沙の教えに応えます。 |
| 成田 楽 (なりた らく) | 禅の仲間(二年生)。常にお腹をすかせている食いしん坊ですが、理沙のノートをきっかけに真面目に勉強と向き合います。 |
| 不動 力 (ふどう ちから) | 禅の仲間(二年生)。禅の幼馴染で普段は静かですが、理沙の想いを知り真っ先に帽子を脱いでお礼と挨拶をしました。 |
【第5話ネタバレ・感想】深夜の寝落ち通話と禅が勉強を始めた理由


理沙の心が禅のことでいっぱいになっていく胸キュン必至の第5話!
禅から連絡がなくてモヤモヤしたり、彼の実家がお寺だと判明したりと見どころ満載です。特に深夜の電話で明かされた禅の真っ直ぐな本音と、二人の寝落ち通話にはキュンキュンが止まりません!
禅からの電話!雷が苦手な理沙が見せたギャップと胸キュンシーン
禅の自宅から帰宅後、一人で勉強していた理沙ですが、大きな雷が鳴り響き恐怖で固まってしまいます。実は昔から雷が大の苦手で、お母さんにも言えず小さい頃から一人で耐えていた理沙。そんな時に思い浮かぶのは禅の姿で、思わずスマホの連絡先を誤タップして発信してしまいます。
慌てて切ったものの、すぐに禅から折り返しの電話が!強がりながらも雷が怖いことを暴露してしまった理沙に対し、禅は電話をかけてくれたことを素直に喜んでくれます。普段はツンツンしてクールな理沙が見せた弱点と、優しく受け止める禅の包容力のギャップにはキュンキュンしてしまいますね!



禅の素直に気持ちを言葉にしてくれるところ、本当にいいですよね。理沙が雷苦手なギャップも可愛い!
なぜ禅は急に勉強し始めた?「理沙の一番になりたい」に隠された本音を考察
電話越しに理沙へ「あんなキスをされたら一日中頭から離れない」と素直に伝える禅。そこで理沙は、どうして急に嫌いな勉強をやり始めたのか尋ねます。すると禅は、自分の中に「欲が出た」と本音を明かしました。
以前は理沙に好きな人がいても、自分を好きにならなくても、勝手に守っていけばいいと考えていた禅。ですが理沙からのキスで火がつき、「理沙の一番になりたい」「留年せずに同じ時に同じものを見て同じことを感じて生きていきたい」と願うようになったのです。
すれ違いを恐れず自分の熱い思いを言葉にする禅の男気には、まさにタイトル通りの愛を感じますね!



禅の男らしさが現れてるし、同じ瞬間を共有したいって言葉、マジで青春って感じで尊いです!
テスト50点以上でデートの約束!寝落ち通話から深まる二人の絆
理沙と同じ目線で生きるために留年を避けたい禅は、次のテストで良い点を取ったら一日デートしてほしいとおねだりします。現実的に考えて100点は無理だと言う理沙の冷静なツッコミにより、50点以上を取れたらデートという約束に決まる展開も二人らしくて笑ってしまいますよね!
そこからはくだらない雑談をしたり勉強を教えたりしながら通話を続け、気づけば二人とも寝落ち。朝起きて外が晴れているのを見た理沙の晴れやかな表情が印象的です。好きな人との寝落ち通話という甘酸っぱい青春の1ページに、読んでいて思わずニヤニヤが止まらなくなってしまいます!



好きな人とする寝落ち通話って本当に幸せですよね!くだらない会話も含めて青春って感じ!
【第6話ネタバレ・感想】理沙の決意と塚高仲間たちとの絆


禅の「一番になりたい」という言葉に戸惑い、なかなか素直になれない理沙。
そんな中、塚高仲間たちの諦めや本音に触れた理沙が、男気あふれる驚きの行動に出ます!恋愛面だけでなく、理沙と仲間たちの絆や成長も丁寧に描かれた、胸が熱くなる注目の第6話です。
素直になれない理沙とやる気をなくした塚高メンバーの苦悩
禅からのまっすぐな言葉をどう受け取っていいか分からず、ついつい冷たい態度をとってしまう理沙。そんな不器用な理沙の様子にクスッとしつつも、公園での勉強会ではゆかいな仲間たちが「勉強に向いていないクズだから」と投げやりになり、姿を消してしまいます。
実は「集中している禅の足手纏いになりたくない」という理由から諦めていた龍太郎たち。そんな仲間たちの本音と、「一緒に進級したい」「家族みたいなものだからダチを助けたい」と寂しそうに吐露する禅の切ない姿を見て、理沙の心の中に大きな変化が生まれます。



仲間たちの本音と禅の切ない表情に胸がキュッとなりますね。理沙の決意に期待が高まります!
理沙の男気あふれる行動!専用対策ノートに込められた禅への思いを考察
次の日の朝、理沙は自ら塚高仲間たちの前へと姿を現します。
「勉強に向いていないなんて違う」「やり方を知らないだけ」とまっすぐ告げ、なんと一人ひとりのレベルに合わせたお手製の対策ノートを手渡す理沙!そのかっこよすぎる男気と行動力には痺れちゃいましたよね。
自分の大切な人である禅が悲しむ姿を見たくないからこそ、禅の大切な仲間たちも守りたいと思った理沙。理沙の真剣な言葉とノートを受け取り、仲間たちもついに本気で勉強と向き合うことを決意します。
ドライに見えて誰よりも温かい理沙の優しさが伝わる最高のシーンです!



理沙の男気がカッコよすぎます!禅の大切なものを同じように大切にする理沙にキュンとしました。
「学校まで送って」強がりな理沙が見せた甘えと禅の笑顔
仲間たちとのやり取りを遠くから見守っていた禅は、照れ隠しをする理沙の顔を両手で包み込み、「ありがとう」「あったけぇ女だな」と深く感謝を伝えます。素直になれなくても自分の思いをしっかり汲み取ってくれる禅に、理沙の心もほどけていきます。
そして勇気を出した理沙は、「送ってくれる?」と自分から素直に甘えて見せるのでした!その言葉を聞いた瞬間の禅のとびっきりの笑顔と、嬉しさのあまり理沙を抱き上げる姿が可愛すぎてキュンキュンが止まりません。少しずつ素直になっていく理沙と、全身で喜びを表現する禅の二人が尊すぎます!



甘えた理沙に大喜びする禅の笑顔が最高に可愛い!少しずつ距離が縮まる二人が愛おしいです。
【第7話ネタバレ・感想】風邪のお見舞いから遂に告白・両思いへ!


テストで見事50点以上を取り、待ちに待ったデート当日!しかし理沙が38度の熱を出してしまい延期に。
そんな理沙を心配して自宅まで駆けつけた禅の包容力と、看病を通して深まる絆が描かれます。そしてついに理沙から素直な気持ちを伝え、両思いになる感動の第7話です!
看病に来た禅の包容力!カオス(猫)の命名と昔からの甘えられないトラウマ
熱でドタキャンした理沙を「風邪か?」と速攻で見抜いて家にやってくる禅の解像度の高さには脱帽です!保護猫にまさかの「カオス」と命名していた理沙のネーミングセンスにも笑ってしまいますが、禅はウキウキで猫の世話やお湯の準備を手伝ってくれます。
幼少期、熱を出しても母親に強がって一人耐えていた理沙は、部屋の散らかったパジャマ姿を見られる恥ずかしさも相まって上手く甘えられず、思わず冷たく追い返そうとしてしまいます。それでも静かにそばに寄り添い続けてくれる禅の圧倒的な包容力には胸が熱くなりますね!



理沙の弱点や行動を見透かしている禅がさすがすぎる!甘えられない理沙を包み込む優しさにキュンとします。
芋掘りデートの約束と理沙が初めて見せた笑顔の見どころ
延期になったデートの行き先が、まさかの「芋掘り」だったと明かす禅!お寺の檀家さんの畑へ手伝いに行く恒例行事で、「自分の持ってる楽しいものを全部リサとシェアしたい」と語る禅の温かさに、理沙は思わずフッと笑みをこぼします。
初めて見る理沙の弾けた笑顔に禅もキュンとして顔を近づけますが、「風邪がうつる」と心配する理沙に「うつしていい」とキスしかける一幕も!
「かわいすぎて襲うところだった」とおどける禅の優しさと、赤面してベッドに潜り込む理沙のやり取りが微笑ましくてキュンキュンしちゃいますね。



デート先が芋掘りって渋くて可愛いですよねw そして初めて見せた理沙の笑顔が最高にまぶしかったです!
「禅、好き」理沙の突然の告白と両思いキスの胸キュンシーンを考察
3時間ほど眠りから覚めた理沙。目を開けると、自分のベッド脇で頭をもたげて眠る禅の姿がありました。スマホには仲間からの連絡がたくさん届いているのに、ずっとそばにいてくれた禅の優しさに触れ、理沙の胸に愛おしさがこみ上げます。
思わず寝ている禅へ顔を近づけ「禅、好き」と呟いてキスしようとした瞬間、目を覚ました禅!驚いて後退る理沙の手首を掴み、禅も「俺も好き」と応えて優しく口づけを交わします。ツンツンだった理沙が素直に気持ちを伝え、ついに両思いとなったこの最高の瞬間には胸がいっぱいになりますね!



ついに両思いきたーー!素直に「好き」と伝えた理沙と、そこからの甘いキスシーンはまさに眼福でした☆
【第8話ネタバレ・感想】正式に付き合い始めた二人と受験の壁


両思いになった喜びも束の間、第8話では二人の前に新たな変化と試練が訪れます。
他校との抗争に巻き込まれながらも理沙のもとへ駆けつける禅の格好よさと、二人がついに恋人同士になる甘い展開!その一方で、理沙の受験勉強や将来に対する不穏な影もちらつき始める怒涛の第8話です。
観月先生の助言と勉強スケジュール!理沙の中に生じた迷い
体調が回復した理沙は進路確認表を提出するため塾へ向かいます。国立大学一本を目指し浪人は選択肢にない理沙ですが、禅からのメッセージに思わず顔を赤らめてしまい、その変化を観月先生に見抜かれます。
先生から後悔のないよう大事なものを見失わないでと助言を受け、身を引き締める理沙。
完璧な勉強スケジュールを立てて禅との待ち合わせに向かいますが、今までの自分なら予定を優先していたはずなのに、禅に会えるワクワク感で頭がいっぱいになってしまいます。恋をしたことで、自分の中の優先順位が少しずつ変化していく戸惑いが丁寧に描かれていますね。



観月先生の助言が重みありますね。恋をして自分の予定より禅を優先してしまう理沙の気持ち、すごく分かります!
冬慈の嫉妬と抗争!血を流しながらも理沙を優先する禅のカッコよさ
待ち合わせ場所に偶然現れた冬慈は、禅を文哉との抗争に呼び出しデートを邪魔しようとします。憧れのカッコいい禅が女にデレデレするのが嫌だという冬慈の嫉妬心からでしたが、激しいケンカを制した禅は「デレデレしてて強いのが一番カッコいい」と言い放ち、冬慈を説教して理沙のもとへ急ぎます!
スマホがバキバキに壊れて連絡できない中、ケガをして血を流しながらも駆けつけてくれた禅。酔っ払いに絡まれていた理沙を救い出し、痛がりながらも手当てを受ける姿は文句なしの格好よさです!「人生は我慢」と声をかけながら手当てする理沙とのやり取りも微笑ましいですね。



血を流しながらも助けに来てくれる禅が強くてカッコいい!「人生は我慢」という理沙のシュールな名言も最高w
「付き合お」告白から恋人へ!夜景ドライブと今後のすれ違いを考察
自分が自分でいられなくなる戸惑いを吐露する理沙に対し、禅は「そんな知らないリサも全部見せて」「付き合お」とストレートに告白!強引なキスとともに愛を伝え、二人はついに正式な恋人同士になります。
理沙は勉強のスケジュールよりも禅との時間を優先し、夜景を見ながらバイクでのドライブへ繰り出します。
「今はこの熱を大事にしたい」と胸を高鳴らせる理沙ですが、目指す未来や生活スタイルの違う二人だからこそ、今後の受験勉強との両立や壁が気になるところです。甘い恋人生活のスタートにキュンキュンしつつも、これからの展開から目が離せません!



ついにカップル成立おめでとう!夜景ドライブが本当に綺麗で感動的な反面、受験の壁をどう超えるかドキドキです。
【まとめ】『ひかえめに言っても、これは愛』2巻ネタバレ・あらすじの感想と振り返り


『ひかえめに言っても、これは愛』第2巻(5話〜8話)は、理沙と禅の恋心が大きく動き出し、ついに恋人同士になる最高の胸キュン展開が詰まった一冊でした!
最初は人と距離を置いていた理沙が、禅の真っ直ぐで深い愛に触れることで、少しずつ自分の気持ちや弱点を見せていく姿に胸が熱くなりましたよね。また、理沙が作成した対策ノートによって塚高メンバーとの絆も深まり、恋愛だけではない人間ドラマの温かさも存分に感じられました。
風邪のお見舞いでの素直な告白や両思いのキス、そして怪我を負いながらも駆けつけてくれた禅からのストレートなプロポーズのような告白など、二人の甘いシーンにはニヤニヤが止まりません!
一方で、国立大学を目指す理沙とヤンキーな禅という、本来なら違う世界にいる二人だからこその「受験や勉強との両立」という新たな試練の影も見え隠れし始めています。
今はこの熱を大事にしたいと願う理沙ですが、これから二人がどのようにこの壁を乗り越えていくのか、3巻以降の展開も期待が高まりますね!


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