『ひかえめに言っても、これは愛』3巻の展開や見どころを詳しく知りたいと思っていませんか?
晴れて恋人同士となった理沙と禅ですが、夏祭りでの初デートや文哉の再登場、模試をめぐる葛藤など、3巻も怒涛の胸キュンエピソードが盛りだくさんです。
この記事では、9話から12話までの詳しいネタバレ感想と登場人物の関係性を分かりやすく徹底解説!
記事を読めば、3巻の魅力や見逃せない名シーンがすべてすっきり分かりますよ。
| 作品名 | ひかえめに言っても、これは愛 |
|---|---|
| 作者 | 藤もも |
| 掲載誌 | デザート |
| コミックス | 1〜9巻まで発売中 |
| 最新刊 | 最新9巻 (2026年6月12日発売) |
| 出版社 | 講談社 |
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『ひかえめに言っても、これは愛』3巻の作品情報

2021年9月号から「デザート」で連載中の藤もも先生による大人気コミック!
しっかり者で真面目な女子高生・理沙と、優しくて包容力あふれるヤンキー・禅のピュアな恋を描いた胸キュン必至の作品です。
王道のギャップ設定でありながら、家庭環境や心の距離が縮まる過程が丁寧に描かれていて思わず引き込まれちゃいますよね。
一途で包容力満点な禅の溺愛ぶりや、ツンツンしつつも可愛い照れ顔を見せる理沙のギャップにはキュンキュンが止まりません!藤もも先生ならではの抜群のギャグセンスも光り、笑いと胸キュンを同時に楽しめる最高の1冊です!

るう3巻はふーみん!マウント力高めで笑いました!


3巻の巻末にはおまけの3コマと番外編が収録されてました!彼女が出来たと聞かされた愉快な仲間たちの反応と禅を慕う高校の友達とのやりとりが面白くて笑いました!最後は理沙を独り占めしたい禅にキュンとしますよ♡
『ひかえめに言っても、これは愛』3巻(9話〜12話)の基本情報と登場人物おさらい


第3巻では、正式に付き合い始めた理沙と禅の胸キュンなデートや、模試に向けたお勉強の日々が描かれます!
お互いを思いやるピュアなやり取りにキュンキュンしつつ、あのキャラの再登場で波乱の予感も漂う見逃せない展開ばかりですよね。ここで一度、3巻のおさらいをしておきましょう!
3巻(9話・10話・11話・12話)の基本情報とここまでの振り返り
晴れて恋人同士になった理沙と禅は、仕切り直しの初デートとして夏祭りへ出かけます。お互いの想いを確認し合いながら少しずつ素直になっていく理沙と、変わらぬ深い愛で包み込む禅の姿には本当にほっこりしますよね。
しかし、模試を控えて勉強に励む理沙の前に、禅と対立する塚高生の文哉が現れることで物語は予想外の方向へ!
勉強の焦りや連絡が来ない寂しさに悶々とする理沙を、禅が芋掘りや夜の公園で優しく受け止めるなど、二人の絆がより一層強くなっていく必見のエピソードがぎゅっと詰まっています。
3巻に登場する主要キャラクターと関係性
| 天川 理沙 (あまかわ りさ) | 高2。真面目でポーカーフェイスな性格から人と関わるのを避けてきましたが、禅の一途な愛に触れて素直な気持ちを少しずつ伝えられるようになっています。 |
|---|---|
| 大平 禅 (おおひら ぜん) | 高2。ヤンキーで有名な塚高に通う、明るくて面倒見が良い男の子。理沙を全力で溺愛しており、懐の深さと包容力で彼女の悩みをいつも温かく受け止めます。 |
| 観月 友哉 (みづき ともや) | 理沙が通う塾の講師。親身に勉強を教えてくれる優しい先生ですが、禅からは密かにライバル視され警戒されています。実は文哉の兄でもあります。 |
| 観月 文哉 (みづき ふみや) | 禅と対立する塚高生で、実は理沙が通う塾の観月先生の弟。女の子大好きで調子の良い一面を見せつつも、実は数学が得意で理沙の前にたびたび現れます。 |
| 赤松 冬慈 (あかまつ とうじ) | 高1の塚高生。芋掘りパーティーでは理沙に「サボり女」などと悪態をついていましたが、手作りのおにぎりを渡してくれるなど実は照れ屋で優しい根は良い子です。 |
| 柳田 龍太郎 (やなぎだ りゅうたろう) | 高2の塚高生。お祭りではっぴを着て盛り上がったり、芋掘りで虫にビビって理沙に助けてもらったりと、無邪気でどこか男児っぽい愛されキャラです。 |
| 成田 楽 (なりた らく) | 高2の塚高生。常にお腹をすかせていて、理沙に「リサ吉」とあだ名をつけてたわいもない会話で笑わせてくれる、賑やかで親しみやすいムードメーカーです。 |
| 不動 力 (ふどう ちから) | 高2の塚高生。マイペースな性格で芋掘り中も堂々とサボり、木の下で気持ちよさそうに昼寝をするなど、独自の空気感でその場を和ませます。 |
| 杏奈 (あんな) | 理沙と同じ塾に通う女子生徒。模試前の恋バナをきっかけに理沙の良き理解者となり、重いカバンを運んでくれるなどさりげない優しさを見せてくれます。 |
【第9話ネタバレ・感想】夏祭りで深まる理沙と禅の絆!雨宿りの胸キュン名シーン


付き合い始めた二人の仕切り直し初デートはドキドキの夏祭り!スーパーボールすくいや山車のお手伝いなど、賑やかな境内でお互いを思いやる様子が描かれます。
雨の中で見せる理沙の素直な可愛さと、包み込む禅の優しさにキュンキュンが止まらない神回です!
お祭りで浮き彫りになる理沙と禅の対極な世界観
初デートのお祭りに緊張気味の理沙ですが、スーパーボールすくいで惨敗しても優しく励ましてくれる禅にキュンとします。そこへ山車の準備で賑わう地元の人々や塚高のゆかいな仲間たちが現れ、地域で愛される人気者の禅と、これまで人と関わりを避けてきた自分との世界の差を痛感する理沙。
遠くで楽しそうに笑う禅を見つめながら少し寂しさを感じつつも、イカ焼きを買い込んで「空腹はイライラの源」と自分を納得させようとする姿がいかにも真面目な理沙らしくて愛おしいですよね!



理沙のちょっとずれたセリフでも全力で肯定する禅が面白くて大好きです!
文哉の勘違いと理沙が素直に伝えた本音の理由
一人でイカ焼きを食べる理沙の前に浴衣姿の文哉が現れ、禅の不満を引き出そうと余計なお世話を焼いてきます。しかしブレない理沙には文哉の嫌味もまったく効かず、奢りの提案もキッパリ拒否!
そんな中、文哉は一緒に回るはずだった女子たちにすっぽかされて撃沈。自暴自棄になって浴衣を脱ごうとする文哉に、理沙は「髪色に似合ってる」と褒めつつ、大切な人に見せたかった気持ちに共感します。
自分の想いを素直に口にした理沙ですが、文哉は自分に気があると完全に勘違いしてしまいます!



文哉の攻撃が全然効かないのが理沙すぎますよねw 勘違いしちゃった文哉も憎めなくて面白い!
傘を隠して雨宿りを続けた理沙の乙女心と9話の考察
突然降り出した雨の中、一人で雨宿りをする理沙のもとへ、靴を泥だらけにしながら禅が駆けつけます。自分が着ていた上着で理沙を包み込み、デートを満足にできなかったことを申し訳なさそうに謝る禅。
そんな彼の温かさに触れた理沙は、以前禅に言われた「全部見せ合おう」という言葉を思い出し、「次は浴衣を着てくるからずっと隣にいて」と勇気を出して本音を伝えます。
実は折りたたみ傘を持っていた理沙ですが、もう少しこのまま一緒にいたいからと秘密にする乙女心がたまらなく愛おしいですよね!



素直な気持ちを伝える理沙とそれを喜ぶ禅。折りたたみ傘を隠す理沙がかわいすぎました♡
【第10話ネタバレ・感想】すれ違う二人?観月先生へのやきもちとネックレスの真意


雨上がり、偶然出会った観月先生にわかりやすく嫉妬する禅の姿からスタートする第10話!
模試に集中するためとしばらく会わない約束をする二人ですが、会えない寂しさが理沙の心に変化をもたらします。禅の深い愛と一途な思いが胸に刺さる必見の回です!
観月先生に威嚇する禅!やきもちを妬く心理を考察
雨上がりの帰り道、二人は塾の観月先生と遭遇します。理沙がかつて先生に想いを寄せていたことを知っている禅は、階段の段差を利用して背の高さをアピールしながらわかりやすく威嚇!さらに観月先生と彼女の仲睦まじい様子を見つめる理沙に嫉妬し、強引にキスをしてしまいます。
しばらくバイトで会えないと告げる禅に、理沙は「各々ベストを尽くそう」と素っ気なく返してしまいますが、実は禅のバイトも理沙に毎日会いに行きたくなるのを抑えるためという溺愛ぶりが最高ですよね!



階段の段差を利用しての威嚇が面白い!やけ酒っぽく牛乳を飲む禅もかわいすぎますw
勉強に集中できない理沙が気づいた禅の存在の大きさ
模試に向けて自習室に籠もる理沙ですが、禅からの連絡やバイクの音が気になって全く集中できません。自分でも情緒不安定さに戸惑う中、塾で声をかけてきた女子生徒・杏奈との恋バナをきっかけに自分の本心と向き合うことになります。
「大好きな時間があるから頑張れる」という杏奈の言葉を聞いた理沙は、自分がどれだけ禅を心の支えにしていたか、そして今すぐ禅に会いたいと思っていることに気づきます。己の素直な気持ちを自覚した理沙は、走り出して禅のバイト先へと向かうのでした!



激重カバンをロッカーに入れてあげる杏奈ちゃん優しい!理沙の交友関係が広がって嬉しいです。
サプライズのネックレスに込められた禅の溺愛メッセージ
禅のバイト先で泥酔した女性客を頼もしく介抱した理沙。
「勉強は?」と聞いてくる禅に照れ隠しで「ジョギングして息抜き」と言い張る理沙を、禅は愛おしそうに抱きしめて「すごく会いたかった」と本音を漏らします。
そして禅はバイト代で買ったネックレスを理沙の首にかけ、「俺の物という印」として一番近くにいさせてほしいと真っ直ぐな想いを伝えます。
観月先生への嫉妬も誤解だったことがわかり、安心した禅の照れ顔にキュンとする理沙。お守りのネックレスを胸に、理沙は晴れやかな気持ちで統一模試へ挑みます!



理沙の斜め上すぎるセリフを全肯定する禅が最高!照れた禅の表情にはキュンとしちゃいました。
【第11話ネタバレ・感想】芋掘りパーティーでリフレッシュ!愉快な仲間たちとの絆


模試の結果を受け取り、苦手な数学の伸び悩みに焦る理沙。そんな彼女を気遣った禅に連れ出された先は、まさかの賑やかなお芋掘り!
塚高のゆかいな仲間たちと過ごす温かい時間が、根詰めすぎていた理沙の心を優しく解きほぐしていく、ほっこり&爆笑のエピソードです!
成績が伸び悩む理沙を禅が芋掘りに連れ出した本当の理由
模試でたくさん対策してきたはずの数学が振るわず、さらなる勉強計画を立てて焦る理沙。そんな理沙を察した禅は「パーティーしよう」と休日に彼女を連れ出します。到着した場所は、塚高の仲間たちが集まるお芋畑でした!
勉強のことばかり考えていた理沙ですが、畑のおばあちゃんに「しんどい時に肩を預けるために俺がいる」と力強く宣言する禅の姿を目にします。禅が芋掘りに誘ったのは、根詰めすぎる理沙をリフレッシュさせたいという深い優しさからでした。禅の揺るぎない言葉に、理沙の心も次第に救われていきます!



やっぱり禅ってかっこいい!禅の優しさは愛に溢れていて、理沙を大切に想う気持ちが伝わります。
ジャージ姿の理沙と馴染みすぎる愉快な仲間たちのギャグシーン
洋服を汚さないよう借りたおばあちゃんのお孫さんの服が、まさかの学校ジャージ「山田み」の名札付きで思わず爆笑!
理沙は戸惑いつつも作業に集中し、虫に怯える龍太郎を助けては「すべすべの石」をお礼にもらったり、楽と女の子あるあるで盛り上がったりと絶妙なやり取りを繰り広げます。
さらに不動と並んで木の下でうとうと昼寝をしてしまう理沙。目覚めると冬慈が特大の自家製おにぎりを照れながら渡してくれるなど、ヤンキー仲間たちの素朴な温かさとギャグセンスに心が和みますよね!



名札の「山田み」など小ネタも最高!ゆかいな仲間たちが全員可愛くて本当に癒される回でベスト3に入るくらい好きな回です!
手作りミサンガのお礼と素直になれた理沙の変化を考察
みんなで焼き立てのお芋を食べながら、理沙は「来てよかった、癒された」と素直な感謝を禅に伝えます。そしてネックレスのお礼として、一生懸命手作りしたミサンガを禅の腕に結び直す理沙。
とびっきりの笑顔で喜び、ミサンガに愛おしくキスをする禅の姿にキュンキュンが止まりません!
しっかり休んだことで心身ともにすっきりした理沙は、翌日から再び前向きに勉強へ没頭。しかし自習室で集中する理沙の前に、まさかのライバル・文哉が現れる波乱の予感で物語は次回へと続きます!



理沙のプレゼントに喜ぶ禅が最高にメロい!休息の大切さを学んだ理沙の成長も微笑ましいです。
【第12話ネタバレ・感想】ライバル登場?文哉の意外な素顔と禅の家へ向かう展開


塾に突如現れた文哉の衝撃的な正体や、意外な秀才ぶりに振り回される第12話!
自分の不甲斐なさに落ち込む理沙を、禅がどこまでも温かく包み込みます。夜の公園での胸キュンな密着から、まさかの禅のおうちへ向かう急展開まで見どころ満載です!
まさかの観月先生の弟!文哉が数学を教えた理由と理沙への変化
理沙と同じ塾に現れた文哉は、なんと観月先生の弟であることが判明!兄弟仲は最悪のようですが、文哉は理沙が苦戦していた数学の難問をあっさり解説してみせます。嫌味を言いながらも的確に教えるツンデレな文哉に、理沙は「すごい!」と素直に感動!
素直な表情で感謝を伝える理沙の言葉に、文哉も思わず照れて戸惑ってしまいます。さらに立ち去る理沙が落とした自宅の鍵を文哉が拾うなど、二人の関係性に新たな波乱が巻き起こる予感にドキドキしますよね!



文哉と観月先生が兄弟とは驚き!素直に褒める理沙に照れる文哉、まさかの恋展開もあるかも!?
落ち込む理沙を包み込む禅の優しさと夜の公園での密着シーン
鍵を失くして家に入れず、転んだ膝を擦りむいて公園で凹む理沙のもとへ禅が駆けつけます。
「気が済むまで隣にいる」と無理に励まさず寄り添う禅。二人で食べる寒い夜のカップラーメンや、パトカーを避けて遊具の中に隠れるハプニングに胸がキュンと鳴ります!
狭い隙間で密着しながら「一緒にいるといつも心臓がうるさい」と照れながら本音を吐露し、キスをくれる禅。強がりな理沙のツンツンした態度も丸ごと愛おしそうに受け止めてくれる禅の懐の深さに、心がじんわり温まりますよね!



膝の怪我と凹む理沙を見て「風呂でしみるから?」と心配する禅に爆笑!禅と理沙の真顔でのやりとりが本当におもしろすぎる!
鍵をなくした理沙が禅の家にお泊まりする今後の展開予想
しばらく待っても夜勤中の母親からの連絡は来ず、寒空の下で理沙を連れ回すわけにはいかないと焦る禅。そこで「一緒に俺んち帰るか」と、急遽禅の家へ向かう胸キュンな決断を下します!
これまでお寺であることやお姉さんがいることくらいしか明かされていなかった禅の自宅。予期せぬお泊まり展開に理沙のドキドキは最高潮です!
文哉が拾った鍵のゆくえや、禅の実家で繰り広げられる二人の甘いイベントなど、次回の第4巻への期待が膨らみまくりますよね!



急遽決定した禅の家へのお泊まり!お寺の実家でどんなドラマが待っているのか次回が楽しみすぎます!
【まとめ】『ひかえめに言っても、これは愛』3巻の見どころと振り返り


『ひかえめに言っても、これは愛』第3巻は、晴れて付き合い始めた理沙と禅の甘い関係性と、互いを思いやる絆の深まりを存分に堪能できる最高の1冊でした!
雨の夏祭りでの素直な告白、観月先生へのやきもちから生まれたサプライズのネックレス、そして息抜きとして出かけた賑やかなお芋掘りパーティーなど、二人を取り巻く環境や表情の変化から目が離せない展開ばかりでしたね。
特に、不器用ながらも素直な気持ちを伝えられるようになってきた理沙の成長と、どんな彼女も大きな愛で丸ごと包み込む禅の包容力には、終始キュンキュンさせられっぱなしでした!
また、塚高のゆかいな仲間たちや塾の友人・杏奈との賑やかな交流、そして新たなライバル(?)として再登場した文哉の存在など、物語を彩るサブキャラクターたちの魅力も満載。
文哉が拾った鍵のゆくえや、ラストで急遽決定した「禅の家へのお泊まり」など、気になる伏線も盛りだくさんです。波乱と胸キュンが最高潮を迎える次巻・第4巻の展開からも目が離せません!


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