月刊「デザート」で連載がスタートするやいなや、完璧な美男美女が魅せる“強烈な裏の顔”のギャップで大人気となった卯月ココ先生の『恋せよまやかし天使ども』。
コミックス1巻に収録されている第4話「よろめきクギヅケ」は、主人公・おとぎの恋心の変化や、新キャラクターである双子の登場など、今後の展開を左右する重要なエピソードが目白押しです。
そこでこの記事では、『恋せよまやかし天使ども』第4話のあらすじや主要キャラクターのプロフィールはもちろん、キュンキュンポイントや爆笑シーンをオタク目線で徹底的にネタバレ感想&考察していきます!
この記事を読めば、4話の見どころや散りばめられた伏線が分かり、次回のお話がさらに楽しみになること間違いなしです!
前回のお話はこちらから

【作品情報】『恋せよまやかし天使ども』4話のあらすじと登場人物おさらい

第4話をより楽しむために主要メンバーをおさらい!完璧な美少女を演じるナルシストな主人公・おとぎと、あざとい王子様の裏の顔を持つ一刻。さらに、今回名前が判明したおとぎの親友・紅や、一刻に強い憧れを抱く謎のイケメン双子・鳳ネネ&ノノの5名に注目です!
デザート連載で大注目!卯月ココ先生が描く4話「よろめきクギヅケ」の見どころ
2023年6月号から月刊「デザート」で連載がスタートし、またたく間に大人気となった卯月ココ先生の『恋せよまやかし天使ども』。今回は第4話(コミックス1巻に収録)の魅力をたっぷりお届けします♩
この作品の1番の面白さは、学校では完璧に振る舞う美男美女の主人公とヒーローに、実は強烈な裏の顔があるギャップです!お互いの素を知ってしまった2人が、これからどんな関係になっていくのか毎回ワクワクが止まりません。
今回の第4話「よろめきクギヅケ」の見どころは、ズバリおとぎの恋心の変化です!
前回、一刻への恋心を自覚したはずのおとぎですが、まだまだ「本当にこれが恋なの?」と自問自答を繰り返しています。そんな初々しいおとぎが、学校生活の中で一刻にどう振り回され、どのように行動していくのかが大きな注目ポイントです☆
4話の主要キャラクタープロフィール!親友「紅」や新キャラ双子の「ネネ・ノノ」もチェック
第4話をより楽しむために、今回登場する主要メンバーのプロフィールをまとめました。4話で初めて名前が分かった親友や、物語をかき乱す予感がする新たなイケメン双子にも注目です!
| 桂 おとぎ (かつら おとぎ) | 物心ついた頃から周りに求められている自分像を察し、素の性格を隠して完璧な美少女を演じてきた主人公。学級委員にも選ばれ、ついた異名は「心撃(しんげき)の天使(エンジェル)」。素の顔はちょっと口が悪くて清々しいほどのナルシスト!今回一刻への恋心が激しく揺れ動きます。 |
|---|---|
| 一 刻 (にのまえ とき) | おとぎに並んでも遜色ない美男子で、いつもニコニコ優しく、気配りも完璧な学校の王子様。おとぎと共に学級委員として活動しています。おとぎには陰で「いっこく」と呼ばれていますが、彼もまた強烈な裏の顔を持っています。おとぎの裏の顔を面白がっています。 |
| 紅 (べに) | 第4話でようやく名前が判明した、第1話から登場しているおとぎの頼れる親友です。おとぎの口の悪い素の性格もすべて知っていて、息ぴったりのツッコミを入れてくれる大事な存在です。 |
| 鳳 ネネ (おおとり ねね) | おとぎたちのクラスに新しく登場した男の子。明るく気さくで無邪気な性格をしていて、おとぎの可愛さを大絶賛しながら質問攻めにしてきます。一刻に対して強い憧れを抱いている様子。 |
| 鳳 ノノ (おおとり のの) | ネネの双子の弟で、隣のクラスの男の子。ネネと全く同じ顔をしていますが、おとぎに一刻への愛を語っているネネを連れて嵐のように去っていきます。この双子が今後どう物語に絡んでくるのか楽しみですよね! |
【恋せよまやかし天使ども4話】ネタバレ感想!おとぎの恋落ち自問自答と一刻のあざとすぎる表の顔

第4話はおとぎの初々しい恋の葛藤からスタート!通学電車での親友・紅の豪快なくしゃみハプニングや、おとぎのチグハグな悪態ギャップに爆笑必至です。さらに教室でのケーキパーティーでは、事件が発生!計算高く「隙」を演出する一刻のあざとい技に、読者も悶絶です!
電車で遭遇ハプニング!親友「紅(べに)」の登場とおとぎの裏モードな悪態
第4話の始まりは、おとぎの自問自答からスタートします!前回恋心を自覚したはずのおとぎですが、「これは『恋』なのか」とまだ心の中で考えている様子。おそらくおとぎちゃんにとってはこれが初恋なんでしょうね〜。初めての感情に戸惑っている様子が伺えますよね。
そんなある日の朝、通学電車の中で予想外のハプニングが発生します。おとぎが親友の紅と電車に乗っていると、なんと同じ車両の少し離れた場所に一刻の姿を発見してしまったのです!
今までは電車で会ったことがなく、前回のカフェぶりに顔を合わせるというのもあり、おとぎは慌てて紅の背中にすっぽりと隠れます。
一刻に気づいた紅が「あれいっこく様じゃね?」とおとぎに話かけると、おとぎの裏モードの悪態が大爆発し、「分かるだろ?学校着く前に会うのちょっと気まずいの」「だからお願い静かにして」と紅へ言います。
この時のおとぎちゃん、電車の中なので顔は完璧に可愛くニッコリして表の顔をキープしてるんですが、いかんせん口が悪いw この「顔と声が全然合ってない」チグハグなギャップが面白くて、益々おとぎちゃんが好きになっちゃいました!
次の駅で人が乗ってきたら隣の車両に逃げよう、と2人で計画を立てるのですが、ここでまさかの事態が起きます。なんと紅が、おっさん並みの豪快すぎるくしゃみをお見舞いしたのです!小さな頃からの癖らしいのですが、癖が強すぎて爆笑してしまいました!
るうしかも一度ならず3回連続www
その盛大なくしゃみのせいで、当然一刻におとぎの存在がバレてしまいます。パニックになったおとぎは、パッと小声で「よ」とだけ手を挙げて、引きつった挨拶を繰り出しました。
自分で自分に「『よ』ってなんだよ!」と心の中で猛ツッコミを入れるおとぎですが、それを見た一刻は、読んでいる本で顔を隠しながら爆笑しています。
「何あいつ!人の挨拶を笑うなんて!」とおとぎが心の中で悪態をついた瞬間、一刻からも「よ」と挨拶を返され、おとぎは思わず顔を真っ赤にして照れてしまいます。自分でも「このソワソワする感じ、悪くないな」と感じ始めるおとぎ。
このあたり、恋をし始めた時のあるあるを丁寧に表現してますよね!
計算?それとも本気?あざとすぎる「表一刻」のクリーム事件に読者も悶絶
学校に到着したおとぎですが、教室に入ると驚きの光景が待っていました。なんと、おとぎの机の上に、彼女のファンクラブが用意したという立派なホールケーキがドカンと置かれていたのです!
まさかのファンクラブの存在にクラスもざわつきますが、おとぎ自身もこれを見て「そうだ、私は心撃の天使だった」と、一刻に乱されていた自信を取り戻します。
おとぎの提案で、早く登校していたメンバー数人でケーキパーティーをすることに♩パティシエが作ったの!?と思うほど美味しいケーキに感動していると、そこにひょっこりと一刻が現れます。
「僕も少し頂いていいですか?」と、表モードの一刻も輪に加わり、おとぎとしてはここで心撃の天使として何か反撃をしたいところ。ですが、とんでもない事件が起きました!
なんと、一刻の鼻の頭にうっかり白い生クリームがついてしまったのです!一刻はそれに気づくと、口元を隠しながら「ふふ、ついちゃった、お恥ずかしい」と顔を赤らめて照れ笑い。その場にいたクラスメイト全員が、彼の可愛いすぎる破壊力に一瞬でハートを撃ち抜かれて赤面してしまいました!
一刻の素の性格を知っている私は、このお人形さんのようなかわい子ぶりっ子と素のクールな一刻の高低差が凄すぎて、思わず爆笑してしまいましたwその辺の女子よりも完全に可愛くてあざとい一刻の姿に、おとぎも必死に「これはどうせ計算だ!」と言い聞かせます。



あざとさも武器にしてきた表モードの一刻恐るべしですね!!
「表のいっこくにまでときめいてどうするの!」と心の中で激しいセルフツッコミを入れながら、なんとか冷静さを保とうと奮闘するおとぎちゃん。やられっぱなしではいられないと、負けず嫌いな本性に火がつく展開にニヤニヤが止まりませんでした!
このクリーム事件、「ただのうっかり」に見せかけて、実はすべてが計算かもしれない…と思わせるのが、一刻という男の恐ろしさ(褒めてます)ですよね!
彼もおとぎ同様に自分が周りからどう見られているか、どう振る舞えば一番効果的に人の心を掴めるかを完璧に理解していると思われます。そして周りのこともよく見ていますよね。
今回のクリーム事件でも、箇条書きで考察すると彼の高度なセルフプロデュース力が見えてきます。
- 完璧の中に作る「隙」の計算: いつも完璧な王子様が、少しだけドジを踏む(=生クリームをつける)ことで、周囲に親近感と「ちょっと抜けてる感」を同時に抱かせる。
- 「お恥ずかしい」というセリフのあざとさ: 少女漫画のヒロインばりの照れ笑いをあえて男子の自分がやることで、クラスの女子だけでなく、男子すらも「可愛い」と錯覚させる破壊力を生み出している。
おとぎちゃんが必死に「これはどうせ計算だ!」と自分に言い聞かせていましたが、まさにその通り!過去の完璧な立ち回りの伏線があるからこそ、このクリーム事件は「一刻のプロの技」として深読みすると、彼の底知れなさがさらに際立ちますよね!
【胸キュン&爆笑あらすじ】階段での秘密の会話!「いっこく」呼びに隠された悶絶ハプニング


おとぎのピンチを、一刻がスマートに救出!さらに新キャラの双子・鳳ネネ&ノノが初登場します。双子が去った後の階段では、おとぎの清々しいナルシストっぷりに一刻が大爆発!不意の「いっこく」呼び快諾まで、二人の距離が更に近づく後半戦です!
完璧美少女のうっかりミス?プリント間違いから始まった一刻の密かな助け船
一刻にやられっぱなしではいられないと、おとぎの負けず嫌いな根性に火がつきます!自分は完璧な美少女だとクラスのみんなに再認識させるため、ホームルームの時間を使って、意気揚々とオリエンテーション合宿の話し合いに臨みました。一刻と一緒に学級委員として教壇の前に立ち、話し合いがスタートします。
しかし、やる気満々だったおとぎの気合いは、一瞬でパニックへと変わってしまいました。なぜなら、自信満々に広げたプリントがまさかの「保健だより」だったからです!
完全にプリントを間違えてしまい、おとぎは頭が真っ白に!どんな段取りで話し合いを進めていけばいいのか分からず、内心焦っていました。
そんなおとぎのピンチを救ったのが一刻でした。一刻はクラスのみんなにバレないよう、そっと小さなメモをおとぎの前に差し出します。そこには、最初に決める内容が書かれていました。
この一刻の密かな助け船のおかげで、おとぎはすぐに冷静さを取り戻します。クラスの話し合いも一気に盛り上がり、とても和やかな雰囲気で進めることができました!
自分をこっそり救ってくれた一刻の優しさが嬉しくて、楽しそうにクラスをまとめる一刻の姿を、おとぎはついつい見つめてしまいます。



一刻はやっぱりよく気がつくし、優しさがスマートですよね!周りにバレないようにサラッとフォローするなんて素敵すぎる!
新キャラ双子の鳳ネネ・ノノが登場!一刻への執着と今後の伏線を考察
放課後になり、おとぎは一刻にホームルームで助けてもらったお礼を言おうと話しかけます。すると、一刻の後ろから突如として新キャラクターが飛び込んできました!
同じクラスの「鳳(おおとり)ネネ」です。ネネはものすごく明るく気さくで無邪気な雰囲気の男の子。現れるなり、おとぎの美貌を大絶賛し、質問攻めにしてきます。
そんな嵐のようなネネに圧倒されていると、いつの間にか一刻の姿が消えていました。すると、ネネの雰囲気が一変。それまでの明るいおバカっぽい空気から一転して、意味深なトーンでおとぎに切り込んできました。
「桂さんって、一(にのまえ)くんのこと好きなの?」
突然の核心を突いた質問に、おとぎの心臓はバクバクと跳ね上がります!一見アホの子のフリをして油断させておきながら、実は、相手の懐に鋭く踏み込んでくるタイプなのかもしれない、と、おとぎは警戒を強めました。必死にポーカーフェイスを保ちながら、「尊敬はしていますよ」となんとか無難な返しをします。
その答えを聞いた途端、ネネはまたいつもの無邪気な笑顔に戻り、「やっぱり桂さんは違うな〜!」と興奮した様子。そこから怒涛の一刻愛を熱弁し始めます。自分と同じ女顔なのに、一刻は美しさとかっこよさが完璧にミックスされていて超憧れるのだそうです。まぁ確かにあの特徴的なロングヘアが違和感なく似合うのは、一刻しかいませんよね!ネネは人類一かっこいいとも言っていました。



ネネフィルターにかかった一刻のお顔が美しすぎましたね!ぜひとも絵で見てほしいです!キラッキラです!!
一刻への愛を爆発させていると、今度はネネと全く同じ顔をした男の子がふらりと現れました。彼の名前は「ノノ」。ネネの双子の弟で、隣のクラスのようです。ノノに引きずられるようにして、賑やかな双子はそのまま帰っていきました。
この謎めいた双子くんたち、ネネが本当にアホの子なのか、それともアホのフリをした策士なのか、今後の物語にどう絡んでくるのか非常に気になる伏線ですよね!
ヒロインはどっち!?「いっこく」呼びの快諾と破壊力抜群な一刻の素の笑顔
双子が去ったあと、誰もいなくなった廊下にひょっこりと一刻が戻ってきました。学校なので大声は出せず、サイレントで飛び上がって驚くおとぎちゃんの表情がコミカルで最高に可愛い!
一刻は先生に呼ばれていたため、そちらに行っていたようです。「先生に頼まれごとをしたので一緒に来てくれませんか?」と、そのままおとぎを誘い、荷物置き場になっている階段の一番上のスペースへと向かいます。
どうやら荷物を置きに来ただけの様子に「なぜ自分が必要だったの?」とおとぎが不思議に思っていると、一刻が手招きをして自分の隣に座るようジェスチャーをしてきました。
この時の一刻の誘い方が、本当にずるいんです!表情を見るだけで「あ、今は裏の一刻だな」と分かる、ちょっと意地悪で楽しそうなクールなお顔。おとぎが隣に座ると、嬉しそうに「ひひ」と悪戯っぽく笑います。



イケメンの手招きはマジでずるい!!!たまらんです!!
ここで一刻から「さっき何か言いかけてた?」と促され、おとぎは「ホームルームの時は助けてくれてありがとう」と素直にお礼を伝えました。しかし、それを聞いた一刻はまたしても笑い出します。
どうやら、おとぎが堂々と「保健だより」を広げたあの瞬間が、ツボに入って仕方がなかったようですw
おとぎが話題を変えようと「鳳くんと仲良いの?」と尋ねると、一刻は「最近妙に懐かれている」と答えます。おとぎが、「一刻はネネから人類一かっこいい認定されている」と伝えると、一刻はニヤニヤしながらこう問いかけてきました。
「桂さんも、俺のこと人類一と思う?」
普通のヒロインならここで赤面したり、慌てて否定したりしてしまいますよね。しかし、我らがおとぎちゃんは一味違います!おとぎは一切動じることなく、真顔でサラリと言い放ちました。
「え?人類一は私よ?」
まさかの超ナルシスト発言に、一刻も完全に呆気にとられてしまいます!おとぎは全く悪びれる様子もなく、
- 美しさ部門とかわいさ部門では確実に人類一
- ネネはかっこよさ部門で一刻を選んだ
- 確かにかっこよさに関しては自分はまだトップではない
- 努力して私がかっこよさ部門でもトップになってみせる。根性もあるし。
と言い、一刻に「どうしたらかっこよさって身に付く?」と質問までする始末ですw
この清々しいほどのナルシストっぷりと予想外の返しが本当に最高すぎて、益々おとぎちゃんを好きになってしまいました!!!
これには一刻も堪えきれず、顔を隠して大爆笑!
「桂さんは今でも十分かっこいいよ」と、一刻がおとぎを褒めると満更でもない様子のおとぎ。それを見て更にツボに入る一刻。



ここまでの一連の流れが最高におもしろすぎるので、是非漫画で見てほしい!!
そして改めておとぎのことを、みんなの憧れの的として振る舞いながら、実は竹を割ったような性格という両面を持っている人は稀有だよな。と称賛します。照れてお礼を言うおとぎですが、心の中では「そんなの一刻だってそうでしょ」と考えていたのでした。
本当にこの二人は表と裏のギャップが凄まじいですからね〜。ここまでギャップがある人はなかなかいませんよね!
雑談も終わり、一刻は「先生に一応報告をしてから帰る」と言って先に出ようとします。その時、一刻の髪の毛が耳にかかったままになっており、裏の顔の象徴でもあるピアスとツーブロックが丸見えになっていました。
焦ったおとぎは、これまで心の中でこっそり呼んでいた呼び名で、思わず叫んでしまいます。 「いっこく!」
ハッとして髪を直した一刻ですが、おとぎに「『いっこく』って俺のこと?」と不思議そうに問いかけます。ミスったと焦るおとぎは、顔を真っ赤にしながら「初めて名前を見た時に読み間違えて、そこから心の中でそう呼んでたの」と言い訳をしました。
それを聞いた瞬間、一刻の顔に破壊力抜群の笑顔が浮かびます!そしてこう言うのです!
「いいなそれ。」
「次から2人の時は『いっこく』って呼んでよ」
一刻からの提案に胸がキュンとするおとぎちゃん。別れ際、おとぎが勇気を出して「また明日ね、いっこく」と告げると、一刻も「また明日な」と優しく返してくれました。
最後の最後に、おとぎは自分の胸のドキドキが間違いなく「恋」であると、やっと認めることができたのです!
【オタクの本音考察】「人類一は私よ?」おとぎの清々しいナルシスト本性と一刻の心理


4話の最大の見どころであるおとぎの「人類一は私」発言をオタク目線で猛考察!真顔で自分をトップと言い切る媚びないカッコよさと、嫌味のない絶妙なバランスを徹底分析します。さらに「いっこく」呼びを快諾した一刻の心理に迫り、おとぎを「唯一無二の存在」として特別扱いする彼の本音を紐解きます!
【読者の感想】媚びないカッコよさ!一刻がほめたおとぎの「稀有な魅力」
第4話の最大の見どころは、一刻の問いかけに対するおとぎの予想外すぎる返しですよね!
一刻から「俺のこと人類一と思う?」と聞かれたおとぎですが、赤面するでも狼狽えるでもなく、真顔でさらっと「人類一は私よ?」と言い放つおとぎちゃんの姿に、最高にシビれました!
悪びれもせず、自分の美しさと可愛さをトップだと言い切ってしまうところが、本当に清々しくて大好きです!それなのに嫌味を感じさせないところがおとぎちゃんの最大の魅力ですよね



素のおとぎちゃんの可愛らしさ、面白さ、かっこよさのバランスが絶妙なんです!!
【一刻の心理考察】おとぎの特別扱いと「2人の時だけの秘密」に隠された本音
一刻の心理をオタク目線で深く深読みすると、今回の彼の行動にもおとぎへの「特別扱い」が隠されていましたよね!
素の一刻は、おとぎの反応を見て、心底楽しそうに笑っていることが多いな〜と感じました!一刻の心理を箇条書きで考察すると、以下の本音が見えてきます。
- おとぎの強気で期待を裏切らない本性が面白くて仕方がない
- 表の完璧な仮面と、裏のサバサバした素顔の両方を持つおとぎを「稀有な存在」として心から認めている
- 「2人の時は『いっこく』って呼んで」という提案は、お互いにしか見せない裏の顔を共有する唯一無二のパートナーだと認めている
学校では完璧な王子様の仮面を被り、誰にも本当の自分を見せずに生きてきた一刻。そんな彼にとって、自分の前でだけ全力で男前な素顔を晒し、さらに自分の予想をはるかに超える返しをしてくれるおとぎは、すでに特別な存在になってきていると確信しています!
うっかり口から出たおとぎの「いっこく」呼びを、「次から2人の時はそれで呼んでよ」と快諾するなんて、一刻もかなり心を開いてきているようにしか見えませんよね〜☆
まとめ:恋心の自覚で2人の関係は次のステージへ!5話も見逃せない☆


おとぎちゃんが恋を認めたたことで、次回からの2人のやり取りはさらにニヤニヤが止まらない展開になりそうです!おとぎちゃんはどんなアプローチをしていくのでしょうか!?
一刻も、おとぎちゃんを確実に「お気に入り(というか特別枠)」に入れているのは間違いないので、彼の鉄壁のポーカーフェイスがいつ崩れるのか、今から楽しみで仕方がありません。
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