『ひかえめに言っても、これは愛』10巻(37話〜40話)の最新ネタバレ・感想・考察を詳しくお届けします!
新キャラ・高良の不穏な動きや目的、理沙と禅の真剣な話し合い、冬慈と光の恋の結末など、本誌で話題の展開を網羅しました。
この記事を読めば、10巻に収録されるストーリーの見どころやキャラクターたちの心情の変化がスッキリ分かりますよ。最新話の胸キュン名場面や今後の伏線まで今すぐチェックしましょう!
| 作品名 | ひかえめに言っても、これは愛 |
|---|---|
| 作者 | 藤もも |
| 掲載誌 | デザート |
| コミックス | 1〜9巻まで発売中 |
| 最新刊 | 最新9巻 (2026年6月12日発売) |
| 出版社 | 講談社 |
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『ひかえめに言っても、これは愛』10巻(37話〜40話)の基本情報と登場人物おさらい
ここでは、『ひかえめに言っても、これは愛』10巻に収録予定の37話〜40話の基本情報と、物語を彩る個性豊かな登場人物たちを詳しくおさらいしていきます☆
10巻(37話・38話・39話・40話)の基本情報とここまでの振り返り
『ひかえめに言っても、これは愛』10巻は、37話〜40話までが収録予定です。
掲載誌の『デザート10月号』では最新話として第38話まで公開されています。
10巻に登場する主要キャラクターと関係性
| 天川 理沙 (あまかわ りさ) | 真面目で人と距離を置いていた女子高生ですが、禅と出会って大きく変化。10巻では悩む光を本気で心配して大泣きしたり、冬慈との仲を取り持とうとお節介を焼いたりと、友達想いな一面がたくさん見られてほっこりします! |
|---|---|
| 大平 禅 (おおひら ぜん) | 塚高に通うヤンキーで理沙の恋人。普段は包容力抜群で溺愛モード全開ですが、暴走しがちな年下の冬慈を冷静になだめるなど、お兄さんらしい頼もしい姿も見せてくれて思わずキュンとしちゃいますね。 |
| 観月 友哉 (みづき ともや) | 理沙が通う塾の講師です。 |
| 久間川 光 (くまかわ ひかり) | 理沙の友達。高圧的な父親との関係や転校問題に悩み家出をしてしまいますが、冬慈のまっすぐな優しさに触れて少しずつ変化していきます。冬慈への恋心に気づく姿が本当にかわいくて応援したくなります! |
| 赤松 冬慈 (あかまつ とうじ) | 塚高1年生で禅を慕う仲間。不器用で粗暴に見えますが、実は家事をこなすギャップの持ち主です。危険な目に遭いそうな光を必死で警護し、素直になれないながらも全力で彼女に向き合おうと奮闘します! |
| 光の父親 | 光の意向を無視して強引にシンガポールへ連れて行こうとする高圧的な父親。しかし、理沙と光が本音で泣き合いながら絆を確かめ合う姿を陰で聞いていたことで、少しずつ心境の変化を見せることになります。 |
| 柳田 龍太郎 (やなぎだ りゅうたろう) | 塚高に通う禅のゆかいな仲間の一人。ゲームセンターで一生懸命ぬいぐるみを取ろうとする冬慈を、楽と一緒に見守りながら賑やかに盛り上げる姿が微笑ましいですよね! |
| 成田 楽 (なりた らく) | 塚高に通う禅のゆかいな仲間で、整った顔立ちのイケメン。龍太郎とともに冬慈のクレーンゲーム奮闘記を温かく見守り、塚高メンバーならではの良いノリと仲の良さを感じさせてくれます! |
| 高良 景人 (たから けいと) | 理沙と同じ学校の3年生。過去に生徒会やボランティア経験があり頼にされていますが、目的達成のためには手段を選ばない効率重視な性格です。理沙と対立しつつも、実は意外なギャップを秘めている注目の新キャラです! |
37話ネタバレ!光の突然の家出と冬慈が見せたかっこいい男気
第37話では、父親とのケンカで家を飛び出した光と、彼女を救った冬慈のドラマチックな急接近が描かれています!
夜の街での危険な事態から冬慈の家での心温まるやりとりまで、キュンキュンが止まらない怒涛の展開に目が離せませんでしたよね。ふたりの距離がグッと縮まる神回となっています!
危機一髪の光を救った冬慈の頼もしさと警護の約束
夜のロータリーで大荷物を抱えて途方に暮れ、怪しい中年男性にしつこく声をかけられていた光。そこへ偶然パトロールしていたという冬慈が颯爽と現れ、男性の胸ぐらを掴んで追い払ってくれました!
家出の理由を尋ねる冬慈に、光は父親が勝手に転校させようとし、岐阜の親戚の家への下宿案も拒否して聞く耳を持たない悩みを打ち明けます。
そんな光のうずくまる姿を見た冬慈は、自分と一緒に来いと声をかけ、ファンキーなおばあちゃんが待つ自分の自宅へと連れて行くのでした。
るう冬慈が偶然来てくれて良かった!女の子が大荷物持って夜に一人は本当に危ないですよね。
庭での大根抜きで見せた冬慈と光の急接近シーン
冬慈の家でノビルとネギの見分け方を教わった光は、家庭的で頼もしい彼を「かっこいい」とまっすぐ褒めます。その言葉に冬慈はすっかり照れてしまい、いい雰囲気が漂い始めます。
さらに、ふたりで庭の大根を抜こうとした際、冬慈がコツを教えながら一緒に力を込め、大根が抜けた勢いでふたりは勢いよく倒れ込んでしまいました。
光の下敷きになった冬慈は真っ赤になり、光から名前で呼んでほしいと見つめられ、お互いに照れまくる姿がたまらなくかわいかったですね!



シンガポールを知らないからこその冬慈の返しが光の心を軽くしているのがいいですよね。笑う光と照れる冬慈がめちゃくちゃ可愛いです。
光のお父さんが高圧的な態度をとる理由と禅からの連絡
甘い雰囲気に包まれていたふたりでしたが、そこへ突如インターホンが鳴り、光の父親が上がり込んできます。スマホの電源を切っていたはずの光は驚きますが、実は冬慈のスマホに禅から連絡が入り、居場所を教えていたのでした。
親の都合で転校ばかりさせ、人生の責任者だと決めつける高圧的な父親に対し、何も反論できず連れ戻されてしまう光。
冬慈に迷惑をかけたと誤解したまま去っていく悲しい表情には、見ていて思わず胸が締め付けられました。



冬慈がスマホを見てた時の相手は禅だったんですね。誤解したまま帰ってしまった光。どうなるのでしょうか。
38話ネタバレ!冬慈と光の恋の行方と理沙の最高の名アシスト
第38話は、連れ戻された光と葛藤する冬慈、そして二人を想う理沙と禅の大きな愛が交差する怒涛の展開です!
お互いを想うからこそのすれ違いや涙の友情、そしてラストの奇跡的なハッピーエンドまで胸キュンと感動が詰まりすぎた神回でしたよね。
クレーンゲームに奮闘する冬慈と禅の言葉の意味
光を連れ戻された冬慈は連れ戻しに行こうと取り乱しますが、禅は「クマがお前に何をしてほしいと思っているかだけを考えろ」と諭します。
その言葉を受けた冬慈は、ゲーセンで光が欲しがっていたクマのぬいぐるみを獲るため、総額7000円も費やして必死にクレーンゲームに挑んでいました。
龍太郎や楽が見守る中、禅も「とれるまで絶対諦めんなよ」と背中を押します。自分がガキであることを痛感しながらも、今の自分にできる精一杯の行動で光に応えようとする冬慈の不器用で真っ直ぐな姿には胸が熱くなりましたね!



禅はやはり精神年齢は大人ですよね。基本的にいつでも冷静です。禅の話を聞いた冬慈がどう行動するのか気になりますね。
理沙の前で溢れた光の本音と陰で聞いていたお父さんの変化
ダンボールだらけの光の部屋でパジャマパーティーをする理沙と光。
光は冬慈への恋心を明かしますが、来週にはシンガポールへ行く現実と残りたい気持ちの間で揺れていました。そんな光を見て理沙はボロ泣きし、もっと一緒にいたかったと本音を伝えて抱き合います。
翌朝、二人の様子を陰で聞いていた光のお父さんから「大切な話」が切り出されました。
自分の足で立とうとする光の決意と、理沙と泣き合いながら確かめ合った絆に触れたことで、頑なだったお父さんの心も大きく変化したのですね。



光への愛を素直に伝える理沙と嬉しそうに聞く光がとても尊かったです。
録音機能付きのクマのぬいぐるみと理沙たちのお節介がもたらした奇跡の結末
理沙から光の出発が早まったと聞いた冬慈は、諦めず獲得したぬいぐるみを手に走って駅のホームへ向かいます。
階段で追いついた冬慈は真っ赤になりながら「俺の代わりに光を警護する」と人形を渡しますが、光は「冬慈くんが警護してくれないとダメ」と伝え、転校しなくなったことを明かしました。
実は理沙と禅が冬慈を本気にさせるために仕掛けた嘘だったのです!
すべてを知った冬慈は「あのクソカップル」と言いつつも、岐阜の親戚の家に下宿することになった光を「毎日送ってやる」と約束。
そんな二人の様子を遠くから双眼鏡で見守る理沙の成長した姿にも胸が熱くなりました!



冬慈と光良かったですね!可愛い!まさか理沙がこういうお節介をやくようになるなんて成長ですよね!
39話ネタバレ!新キャラ高良の登場と理沙と禅の深まる愛
新章に突入した第39話では、体育祭の応援団長決めをめぐって新キャラの高良景人が登場し、波乱の展開を迎えます!
一方、禅の家を訪れた理沙は、学ランの貸し借りからお互いの気持ちや大切なことについて真剣に向き合うことに。胸キュンとそれぞれの成長が詰まった注目の39話をお届けします☆
応援団長選びで立候補した高良景人の目的と不穏な動き
体育祭の応援団長に打診された理沙のもとに、新キャラの高良景人が現れます。過去の生徒会実績をアピールする高良ですが、瞳に輝きがなく感情が見えません。
彼は理沙に辞退を迫り、「これは目的達成のために必要な青春ごっこ」「大学推薦のための点数稼ぎ」と言い放ちます。
理沙の志望理由も冷たくあしらわれますが、推薦してくれた後輩のために理沙も譲りません。お互い譲らないまま、勝負は欠席者を交えた3日後の投票に持ち越されることになりました!



ここで新キャラきました!目が死んでいて圧がすごいですが、人間味を感じない彼がどう変化するか楽しみです!
禅の学ラン試着から始まった二人だけの真剣な話し合い
応援団で使う学ランを借りるため禅の家を訪れた理沙。禅の匂いが残る学ランを選び照れる理沙に、禅がキスをします。そこから禅は「触れていい境目」について真剣に話し合おうと提案。
理沙も図書館で調べた性的リスクや自分の素直な欲求、そして抱えていた怖さを正直に打ち明けます。そんな理沙を愛おしそうに抱きしめた禅は「理沙を失うのが一番怖いから聞けて良かった」と優しく笑うのでした。お互いを大切に想う二人の絆にキュンキュンしちゃいますね!



学ランを着た理沙と照れ合う二人がとても可愛いです!高校生男子と思えない禅の神対応と二人の関係性が尊すぎます!
投票結果の裏にあった高良の根回しと理沙の葛藤
禅の家からの帰り道、近所のおばあちゃんとの会話から禅の将来を意識した理沙は、自分の目指す道について考え始めます。
そんな中、ついに迎えた投票日。結果は高良の勝利となりましたが、彼は休んでいた生徒の元へ事前に直接足を運び、自分に投票するよう根回しをしていたのです。
目的のためなら手段を選ばない高良の徹底ぶりに理沙は少し不安を覚えます。さらに高良そっくりの人物が犬に甘い声で話しかける姿も目撃しており、これからの展開から目が離せません!



高良のまさかの根回し!理沙の将来の夢や、高良との関係が今後どうなっていくのかこれからの展開も楽しみです!
【第40話】まだ掲載されていません
掲載後に更新します。

